泣き相撲
5月5日子供の日。花巻市東和町北成島、三熊野(みくまの)神社 ・毘沙門堂境内で行われた「全国泣き相撲大会春場所」に参加しました。正しくは参加したのは孫ですが。。。
豆力士は我が家の長女の娘「理乃」1年2ヶ月です。由緒によればこの行事は1200年の歴史があるそうで、TV放映のおかげか、近年参加者が増え続けいます。今年は5月3日から5日の3日間、午前午後に分けて開催されました。
なんと800組以上の赤ちゃんが参加したということで驚きです。
勝負は先に泣いたほうが負け。
最初から泣いている子、最後まで寝たまんまの子、掛け声でびっくりして泣き出す子・・・まったくさまざまで、会場の笑い声を誘っていました。
赤ちゃんの健やかな成長を祈願する儀式ですので御利益のあらんことを祈るばかりです。
さて、うちの理乃ちゃんは待っている間は泣いていましたが、いざ土俵に上がるといつものポーカーフェイス。
なかなか泣かないので親方さんが3回も掛け声をかけてくれて、その結果どちらも泣き出し、引き分け。
本人はえらい迷惑だったと思いますが、親(その親も含め)は、満足した一日でした。
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